就職活動で自分という人間がどんな人間か分かるようになった

現在新卒の就職活動をしており、もうすぐ内定が決まりそうな大学4回生です。この就職活動を通して、一般的に大学生は「自己分析」と呼ばれるものをします。
自分という人間がどんな人間なのか、どんな性格なのか、何に喜びを見出すのか等々、自分の過去や周りを振り返ることが求められます。

その中で自分の強みや弱みを見つけ、企業にアピールするわけですが、私は自分が「人のためなら一生懸命になれる」ことが過去の経験でわかりました。
それを企業にアピールし、採用を決めてくださった時に、認められたような感じがして、とても嬉しかったです。
それと同時に、今まで家族の支えや友達の偉大さなどにも気づくことができました。

「お祈りメール」と呼ばれる不採用のメールに気落ちし、次の選考会に呼ばれることに大喜びしたり、一喜一憂を繰り返す就職活動ですが、
それを乗り越える過程で、自分がどれだけ幸せなのか、支えられているのか、自分とは何なのか、しっかり考えることのできる絶好のチャンスだったように感じました。